不動産の売却について

お電話でのお問合せ

049-224-4166

【営業時間】10:00~18:00 【定休日】水曜

不動産売却の仕方

不動産売却の方法は、通常は2つの方法で売却することが多いです。
 
一つ目は、不動産会社さんに売却する方法。 
二つ目は、市場で一般の方に売却する方法。 

どちらも窓口は不動産会社さんにお願いすることが一般です。 
当社でも二つの方法で依頼をお受けいておりますが、ほとんどが市場での売却になります。
市場での売却で少しでも高い金額で売却を希望される方がほとんどです。 

売却の進め方(市場)

市場へ売却のご依頼は3つの方法でご依頼致します。
 
不動産会社と御客様のと間に媒介(委任)を致します。 
媒介の方法が3つの方法で依頼します。

①専属専任媒介契約
②専任媒介契約
③一般媒介契約

この3つの契約で不動産会社へご依頼することができます。

売却以外でも、購入者やアパートの募集でも媒介契約を致します。 

3つの契約を下記に詳しく記載しております。 

専属専任媒介契約

不動産会社1社だけに仲介を依頼する媒介契約で、契約を結ぶと他の不動産会社に仲介を依頼することはできません。専任媒介契約と仕組みは似ていますが、異なるのは不動産会社が見つけた売却先としか取り引きすることができません。契約の有効期限は最大で3カ月となっており、不動産会社は媒介契約成立から5日以内にREINS(レインズ)への登録が義務付けられています。また、不動産会社は1週間に1度以上の頻度で依頼者へ仲介業務の実施状況を報告することも義務付けられています。
依頼側がこの媒介契約を結ぶメリットとしては、不動産会社が限られた期間内に買い手を探さなくては売買契約を仲介できないため、比較的高い確率で買い手が見つかることなどが挙げられます。

専任媒介契約

専属専任媒介契約と同じく、不動産会社1社だけに仲介を依頼する媒介契約で、契約を結ぶと他の不動産会社に仲介を依頼することはできません。異なるところは自力で探した買い手を見つけて不動産会社を介さずに契約できることがあげられます。契約の有効期限は最大で3カ月となっています。不動産会社は媒介契約成立から7日以内にREINS(レインズ)への登録が義務付けられています。また、不動産会社は2週間に1度以上の頻度で依頼者へ仲介業務の実施状況を報告することも義務付けられています。
依頼側がこの媒介契約を結ぶメリットとしては、自力で買い手の目処はたつが、さらに好条件の買い手を探したい際に利用しやすい点などが挙げられます。

一般媒介契約

同時に複数の不動産会社に仲介を依頼することができます。自力で探した買い手と不動産会社を通さずに契約することも可能です。契約に有効期限はなく(行政指導はあり)、REINS(レインズ)への登録義務もありません。不動産会社が依頼先に業務の実施状況を報告する義務もありません。契約方法には、明示型と非明示型があります。明示型は、他にどの不動産会社と媒介契約を結んだか通知する方法で、非明示型は通知しない方法です。
特徴としては、一見幅広く買い手を探すことができそうな媒介契約に感じがちですが、不動産会社にとっては(専属)専任媒介契約と比較して安定性の低い依頼となるので、買い手探しに時間がかかってしまう可能性があります。また、明示型・非明示型についても同様です。

不動産の査定金額

動産の査定金額は各社ほとんど変わりはありません。

市場価格を調査し、いまならいくらで売却できるか?を判断します。
査定の判断材料の中に、リフォーム費用・解体費用・登記費用等で各社で費用の差がでます。この費用の差が査定価格として差し引きされますのでA社のほうが多少安かったり、少し高い場合があります。

  

 

不動産を早く売却したい。

早く売却するとこは可能ですが、買取金額は低くなります。
 
通常の売却に比べ不動産を商品として不動産会社が購入します。市場価格の7割程度と言われていますが、実際は市場価格より低い金額がほとんどです。農地や駐車場など市場ではあまりない不動産になりますと市場価格の3割から5割程度になることもあります。

解体しなければ売れないですか?!

解体費用は買主様負担での売却することも可能です。現状のままでお売りになるか、解体して更地にして販売するか選ぶことができます。

 当社がおすすめする場合は解体費用を売却金額に含めるという方法です。購入者様は、空家を解体し新しく建てるために購入する方はほとんどです。ハウスメーカーは決まっていても、土地は決まってない方は多くいます。解体費用を出さない物件は注文住宅を御考えたお客様に大変喜ばれます。

お問い合わせ後から引渡までの流れ  スケジュール

不動産売却スケジュール

過去のお取引事例

中古マンション
農地
中古住宅
※取引価格は過去の実績です
ページの先頭へ